友達から観覧券を貰えたので、東京国立博物館の東大寺大仏展を見てきました。
以前、国立博物館でやっていた、阿修羅展や興福寺展が、とんでもない人の数で待ち時間が最大2時間ということで、観るのを挫折した経緯があるけど、今回の大仏展は今のところ待ち時間なく、さくっと入館できました。終盤につれて込んでくるかも知れないけど。(最近の教訓は、人気展示会は後半になるほど人が増える傾向にあるので、気になる展示会は早めに行くべし、なのです)。
全体の感想としては、珍しい物が観れて良かったけど、展示品がちょいと少なめだったかなあと思いました。あと目玉展示がはっきりせず弱かったのだろうなあと思いました。
・大仏展と銘打っているのに(当たり前だけど)大仏本体は展示されておらず、VRでイメージだけでした。VRそのものはまあ良かったですけど。
・八角燈籠は本物を運んできたということでこれは(本物が観れたという意味でも、わざわざ持ってきたという意味でも)すごいなあと。
・東大寺が建てられる前に何があったか?という話は興味深いですが、瓦を延々と見せられても辛いなあ。。。
久しぶりに奈良には行きたくなったかも。ミュージアムショップで奈良ツアーを取り扱っていたら、買っていく人もでてくるかも知れない、と、どうでも良いことを思ってみる。
あと、久しぶりに国立博物館に行ったけど、常設展の展示数が凄く多く、一日では見切れない、ということも分かりました。。。
SyntaxHighlighter
2010-11-07
2010-10-03
ARToolKit 覚書き 2
「ARToolKit現実感プログラム入門」という本に、ARToolKitとOpenCVを一緒に使うという項目があったので、試してみたら、自分がMacを使っているので、色々あったのでメモっとく(ちょっと前のことなので、抜けとかあるかも)。
とりあえず、OpenCVのサイトにMacOSXでOpenCVをインストールするにはMacPortsを使うのが簡単ということなので、MacPortsをインストールして、openCVをインストール。
すると、依存関係にある大量のアプリやらライブラリが同時にインストールされて、/usr/以下や/opt/local/いかに同じようなアプリが併存状態になってしまい、何となく気持ち悪い状態になります。
Xcodeの設定で、
追加>既存のファイルで/opt/local/libから
を選んで追加
ターゲットの情報>ビルド>検索パスに
アーキテクチャ
・x86_64
を選択
でコンパイルすると、うまくいかなかった。
OpenCVは64ビット用のライブラリに対して、
ARToolKitは32ビットでコンパイルしてしまったらしい
ARToolKitを64ビットでもコンパイルするには、ARToolKitをコンパイルする用のプロジェクトで、それぞれのライブラリのターゲット
の情報>ビルド>アーキテクチャ を
Standard (32/64-bit Universal)
にセットしてビルドすると良いらしい。
問題は、ARvideoだけはアーキテクチャをStandard (32/64-bit Universal)でビルドすると失敗する。64ビットではうまくいかないらしい。
すると、カメラから画像を取得する部分は、OpenCVのライブラリから取得するようにしないと良くないということらしい。
プログラムがコンパイル、リンクできるようになったところで、今度は、OpenCVのライブラリから取得した画像を、ARToolKitの表示関数で出力するには、画像の変換が必要らしいが、Windowsの方法は、上記の本の通りだが、Macはどうなんだろう?
上記本に書かれているような手段で、調べてみると、
らしい。
そして残念なことに、cvCvtColor関数でBGRからARGBへの変換は定義されてないようだ(これも見つけられていないだけかも)。
しようがないので、地道に下の感じに変換してやる
するとめでたく、ARToolKitのargDispImage関数でOpenCVのcvQueryFrameで取得した画像を表示できた。
<ここに至るまで>
この本で勉強してみました。
とりあえず、OpenCVのサイトにMacOSXでOpenCVをインストールするにはMacPortsを使うのが簡単ということなので、MacPortsをインストールして、openCVをインストール。
すると、依存関係にある大量のアプリやらライブラリが同時にインストールされて、/usr/以下や/opt/local/いかに同じようなアプリが併存状態になってしまい、何となく気持ち悪い状態になります。
Xcodeの設定で、
追加>既存のファイルで/opt/local/libから
- libcv.dylib
- libcvaux.dylib
- libcxcore.dylib
- libhighgui.dylib
を選んで追加
ターゲットの情報>ビルド>検索パスに
- ヘッダ検索パス /opt/local/include
- ライブラリ検索パス /opt/local/lib
アーキテクチャ
・x86_64
を選択
でコンパイルすると、うまくいかなかった。
OpenCVは64ビット用のライブラリに対して、
$ file /opt/local/lib/libcv.dylib /opt/local/lib/libcv.dylib: Mach-O 64-bit dynamically linked shared library x86_64
ARToolKitは32ビットでコンパイルしてしまったらしい
$ file libAR.a libAR.a: Mach-O universal binary with 2 architectures libAR.a (for architecture i386): current ar archive random library libAR.a (for architecture ppc): current ar archive random library
ARToolKitを64ビットでもコンパイルするには、ARToolKitをコンパイルする用のプロジェクトで、それぞれのライブラリのターゲット
- AR
- ARgsub_lite
- ARgsub
- ARgsubUtil
- ARMulti
の情報>ビルド>アーキテクチャ を
Standard (32/64-bit Universal)
にセットしてビルドすると良いらしい。
$ file libAR.a libAR.a: Mach-O universal binary with 3 architectures libAR.a (for architecture x86_64): current ar archive random library libAR.a (for architecture i386): current ar archive random library libAR.a (for architecture ppc): current ar archive random library
問題は、ARvideoだけはアーキテクチャをStandard (32/64-bit Universal)でビルドすると失敗する。64ビットではうまくいかないらしい。
すると、カメラから画像を取得する部分は、OpenCVのライブラリから取得するようにしないと良くないということらしい。
プログラムがコンパイル、リンクできるようになったところで、今度は、OpenCVのライブラリから取得した画像を、ARToolKitの表示関数で出力するには、画像の変換が必要らしいが、Windowsの方法は、上記の本の通りだが、Macはどうなんだろう?
上記本に書かれているような手段で、調べてみると、
- OpenCVでカメラから取得できる画像がBGR(変更する方法があるかもしれないけど、私は分かりません・・・)
- MacOSX版のARToolKitの画像のビットの並びは、ARGB
らしい。
そして残念なことに、cvCvtColor関数でBGRからARGBへの変換は定義されてないようだ(これも見つけられていないだけかも)。
しようがないので、地道に下の感じに変換してやる
frameImage = cvQueryFrame(capture);
// cvCvtColor(frameImage, imageAR, CV_BGR2ARGB);
for (int x=0; xwidth; x++) {
for (int y=0; yheight; y++) {
imageAR->imageData[y*frameImage->widthStep+4*x] = 255;
imageAR->imageData[y*frameImage->widthStep+4*x+1] = frameImage->imageData[y*frameImage->widthStep+3*x+2];
imageAR->imageData[y*frameImage->widthStep+4*x+2] = frameImage->imageData[y*frameImage->widthStep+3*x+1];
imageAR->imageData[y*frameImage->widthStep+4*x+3] = frameImage->imageData[y*frameImage->widthStep+3*x];
}
}
するとめでたく、ARToolKitのargDispImage関数でOpenCVのcvQueryFrameで取得した画像を表示できた。
<ここに至るまで>
- Mac買ったから、これで開発の勉強しよう!!
- OpenGLとかARToolKitとかも勉強したいな〜
- おっ? 書籍だと大抵、Windowsでの開発が説明されている
- 頑張ってMacでやってみたけど、まだまだMacに慣れない+Windowsと勝手が違う
- ARToolKitとかなんとかは、おとなしく、windowsで勉強した方が良いかなあ。。。 ← いまここ・・・
この本で勉強してみました。
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2010-09-06
直島とその他いろいろな旅行
季節はずれ(?)の夏休みに、ミーハー全開に瀬戸内芸術祭の直島とその他いろいろに行って来ました。
旅行行程:
実家→姫路→岡山(一泊)→直島→岡山(一泊)→京都→実家
■2010-08-31
姫路で下車して
■2010-09-01
直島見学ルート
宮浦→本村(家プロジェクト)→ベネッセエリア(地中美術館、李禹煥美術館、ベネッセハウスミュージアム→宮浦(Iハート(ハート記号)湯)
8:00に岡山駅発の特急バスに乗って宇野港へ。
9:50頃、フェリーで直島宮浦港に到着
フェリーに乗ったときに案内の方がはじめに地中美術館に行くと良いとおっしゃっていたが、港のバス停では、地中美術館行きバスにたくさん人がいたので、家プロジェクトを先に回ることにした。混雑情報とかを見ると、南寺の整理券の方が先になくなるようだったし。
10:00頃本村エリアに到着
はじめに「南寺」で整理券をゲットする。30分待ちだったので、その時間に別の家プロジェクト「碁会所」と「角屋」を見学。壮絶暑い中、7セグLEDと水(←強調)を使った「角屋」で涼む。
「南寺」に戻って鑑賞。はじめ真っ暗で何も見えないのに目がだんだん慣れてきて淡い光や周りの人が見えてくるというとっても不思議体験な作品でした。暗順応とか言葉で分かっていても実際体験してみて面白かった。
作品中身は基本撮影禁止なのですよ・・・だから入り口の写真ぐらいしか撮れてないのです
その後残りの家プロジェクト作品(「きんざ」という作品はお休みだった)を一通り鑑賞して、ベネッセエリアの地中美術館へ移動
11:45分頃地中美術館チケットセンターに到着
町内バスとベネッセシャトルバスを乗り継いで、地中美術館に到着。ここも整理券が必要で30分待ちだった。正直1時間ぐらいは覚悟していたのだが、意外に早かった。さすが平日!盆をずらして休みとって良かった・・・。
12:15分にチケットを購入して(パスポートを買ったので実際は判子を押してもらうだけ)地中美術館へ。
地中美術館は本当にほとんど地中に埋まっていて中がどうなっているのは分からない。雰囲気はさながら謎のダンジョンに挑む冒険者ご一行(って、一人旅ですが何か?)。ミッドタウンの21_21 design sightの超豪華版的でこれが安藤忠雄ワールドか・・・。
美術館の感想は「贅沢!」というのが率直だった。美術館内の作品は決して多くはないけれど、そんな少しの作品のために、決して便利とは言えない場所にここまで立派な美術館を作るという行為そのものが贅沢だなあと思う(入館料もまた贅沢価格・・・)。また、美術館はその名の通りほとんど地中に埋まっているけれど、だからこそ(??)、外の光を意識した展示形式になっていたり作品があって、面白かった。今回行ったのはちょうど真っ昼間で超快晴だったけど、夕方や曇りの日に行ったらどうなるんだろう?と思わずにはいられない。近ければねえ、別の時間帯に行ってみたい。。。なかなか行けないから贅沢度倍増??
この美術館でお昼も食べたけど、カフェの大きな窓から瀬戸内海が見えてこれまた贅沢な!
最低限見たかった地中美術館と南寺が見れたので、この後、李禹煥美術館、ベネッセハウスミュージアムをふらっと見ながら町営バス乗り場へ向かって下っていく。日差しは9月とは思えない暑さだが時折吹く風が心地良い。
瀬戸内海
町営バスが一杯で乗れなかったので、さらに本村エリアまでさらにてくてく歩いた。途中で馬鹿なことをしたと後悔しながら。本村エリアで途中にあったかき氷屋で一休み。かき氷美味過ぎ!!!
16:00頃宮浦港に戻る。(バスで・・・)
I(ハート記号)湯を見て、折角来たのでタオルも買って見学気分で入浴。観光地とかではたまにありそうでネタとしては面白いけど、近所にはあってほしくはない銭湯でした。他の人は結構、シャンプーとかちゃんと準備していてマジ風呂してる人多かった。まあそれだけ汗だくだったってことだけど。
宮浦港で草間彌生作のカボチャとか写真を撮りつつ、お土産を買いつつ、17:40に宮浦港出航、18:00宇野港着。電車が少ないので特急バスで岡山に戻る。電車より50円ほど高いけどきっとバスの方が楽だと思います。
夕暮れ前の瀬戸内海が綺麗
直島の感想
■2010-09-02
帰りに京都に立寄り
京都→銀閣寺→南禅寺→京都芸術センター(メディア芸術祭京都展)→京都駅
11:00頃京都到着
一度も見たことが無かったので、銀閣寺へ向かう。ちょうど銀閣寺方面のバスがあった。
11:45頃銀閣寺到着
教科書で見たまんまの銀閣寺があって普通に感動。
見学後哲学の道を通って南禅寺へ。途中何故かラーメンを食べる。
14:00頃twitterで京都でメディア芸術祭の京都展がやっていると見たので、ついでに京都中心の京都芸術センターに移動。ほとんどは前見たことあったけど、一通り見るだけで1時間弱かかった。やっぱり面白いなあ。とくにkageとかhanahanahanaの作家さんが好きです。
15:00頃京都駅に到着。
もう少しゆっくり京都を見たかったけど、気づいたら予定をぎっしり入れてしまった。今度くるときはもっとゆっくりとした予定を立てたい。京都のカフェに行きたかった・・・
実は初銀閣寺
南禅寺の庭園。いろんなタイプの庭園が一度に鑑賞できます
旅行行程:
実家→姫路→岡山(一泊)→直島→岡山(一泊)→京都→実家
■2010-08-31
姫路で下車して
- アナゴ丼を食べる(有名なのかしら)
- 姫路城を見てくる
工事中で天守閣まで見れなかった。残念。
■2010-09-01
直島見学ルート
宮浦→本村(家プロジェクト)→ベネッセエリア(地中美術館、李禹煥美術館、ベネッセハウスミュージアム→宮浦(Iハート(ハート記号)湯)
8:00に岡山駅発の特急バスに乗って宇野港へ。
9:50頃、フェリーで直島宮浦港に到着
フェリーに乗ったときに案内の方がはじめに地中美術館に行くと良いとおっしゃっていたが、港のバス停では、地中美術館行きバスにたくさん人がいたので、家プロジェクトを先に回ることにした。混雑情報とかを見ると、南寺の整理券の方が先になくなるようだったし。
10:00頃本村エリアに到着
はじめに「南寺」で整理券をゲットする。30分待ちだったので、その時間に別の家プロジェクト「碁会所」と「角屋」を見学。壮絶暑い中、7セグLEDと水(←強調)を使った「角屋」で涼む。
「南寺」に戻って鑑賞。はじめ真っ暗で何も見えないのに目がだんだん慣れてきて淡い光や周りの人が見えてくるというとっても不思議体験な作品でした。暗順応とか言葉で分かっていても実際体験してみて面白かった。
作品中身は基本撮影禁止なのですよ・・・だから入り口の写真ぐらいしか撮れてないのです
その後残りの家プロジェクト作品(「きんざ」という作品はお休みだった)を一通り鑑賞して、ベネッセエリアの地中美術館へ移動
11:45分頃地中美術館チケットセンターに到着
町内バスとベネッセシャトルバスを乗り継いで、地中美術館に到着。ここも整理券が必要で30分待ちだった。正直1時間ぐらいは覚悟していたのだが、意外に早かった。さすが平日!盆をずらして休みとって良かった・・・。
12:15分にチケットを購入して(パスポートを買ったので実際は判子を押してもらうだけ)地中美術館へ。
地中美術館は本当にほとんど地中に埋まっていて中がどうなっているのは分からない。雰囲気はさながら謎のダンジョンに挑む冒険者ご一行(って、一人旅ですが何か?)。ミッドタウンの21_21 design sightの超豪華版的でこれが安藤忠雄ワールドか・・・。
美術館の感想は「贅沢!」というのが率直だった。美術館内の作品は決して多くはないけれど、そんな少しの作品のために、決して便利とは言えない場所にここまで立派な美術館を作るという行為そのものが贅沢だなあと思う(入館料もまた贅沢価格・・・)。また、美術館はその名の通りほとんど地中に埋まっているけれど、だからこそ(??)、外の光を意識した展示形式になっていたり作品があって、面白かった。今回行ったのはちょうど真っ昼間で超快晴だったけど、夕方や曇りの日に行ったらどうなるんだろう?と思わずにはいられない。近ければねえ、別の時間帯に行ってみたい。。。なかなか行けないから贅沢度倍増??
この美術館でお昼も食べたけど、カフェの大きな窓から瀬戸内海が見えてこれまた贅沢な!
最低限見たかった地中美術館と南寺が見れたので、この後、李禹煥美術館、ベネッセハウスミュージアムをふらっと見ながら町営バス乗り場へ向かって下っていく。日差しは9月とは思えない暑さだが時折吹く風が心地良い。
瀬戸内海
町営バスが一杯で乗れなかったので、さらに本村エリアまでさらにてくてく歩いた。途中で馬鹿なことをしたと後悔しながら。本村エリアで途中にあったかき氷屋で一休み。かき氷美味過ぎ!!!
16:00頃宮浦港に戻る。(バスで・・・)
I(ハート記号)湯を見て、折角来たのでタオルも買って見学気分で入浴。観光地とかではたまにありそうでネタとしては面白いけど、近所にはあってほしくはない銭湯でした。他の人は結構、シャンプーとかちゃんと準備していてマジ風呂してる人多かった。まあそれだけ汗だくだったってことだけど。
宮浦港で草間彌生作のカボチャとか写真を撮りつつ、お土産を買いつつ、17:40に宮浦港出航、18:00宇野港着。電車が少ないので特急バスで岡山に戻る。電車より50円ほど高いけどきっとバスの方が楽だと思います。
夕暮れ前の瀬戸内海が綺麗
直島の感想
- 南寺と地中美術館でジェームズ・タレルのファンになってしまいました。普通逆だろと突っ込まれそうですが、直島有名だから一度行っといた方が良いよと言う話を聞いただけで行ったという、超絶ミーハー野郎なもので。
- やっぱりガイドブックを買ってしっかり予習しておけば良かった。意味不明な謎オブジェクトがあったし。勉強してからの方がより楽しめるかと。旅行とかで毎回同じこと思ってますが。あと時間配分をもう少し考えてゆっくり楽しめるようにしたかった。良さげなカフェがあるらしいので、行きたかった。
- パスポートで回ると判子がもらえると、何となくコンプリート欲が・・・。何人ぐらいコンプリートしたんだろう
■2010-09-02
帰りに京都に立寄り
京都→銀閣寺→南禅寺→京都芸術センター(メディア芸術祭京都展)→京都駅
11:00頃京都到着
一度も見たことが無かったので、銀閣寺へ向かう。ちょうど銀閣寺方面のバスがあった。
11:45頃銀閣寺到着
教科書で見たまんまの銀閣寺があって普通に感動。
見学後哲学の道を通って南禅寺へ。途中何故かラーメンを食べる。
14:00頃twitterで京都でメディア芸術祭の京都展がやっていると見たので、ついでに京都中心の京都芸術センターに移動。ほとんどは前見たことあったけど、一通り見るだけで1時間弱かかった。やっぱり面白いなあ。とくにkageとかhanahanahanaの作家さんが好きです。
15:00頃京都駅に到着。
もう少しゆっくり京都を見たかったけど、気づいたら予定をぎっしり入れてしまった。今度くるときはもっとゆっくりとした予定を立てたい。京都のカフェに行きたかった・・・
実は初銀閣寺
南禅寺の庭園。いろんなタイプの庭園が一度に鑑賞できます
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