もう少し文章を書くのがうまくなりたいと思っていたところ(とりあえずブログもう少しまともに書けるようになりたい)、丁度近所の図書館で「一瞬で心をつかむできる人の文章術」という本を見つけたので、読んでみることにした。
本の半分くらいは文章を書く際に気をつけるところや、書き方の練習方法が書かれていた。もう半分くらいで、文章が書けることのメリットが語れていた。読んでいくと、頑張って練習したくなる気になってくる。お決まりのセールストークな面もあるだろうけど。
本の内容で特に気になったところは、一番重要なのは「考えること」で、そして書くためには準備が必要である、という部分だった。どれだけ自分の伝えたいことを考えて、書くための材料を集められるか、というのが重要らしい。
少し前に、会社でビジネス文書の書き方講座を受けた時も、同じような事を習った覚えがある。事前準備として、伝えるべきことはっきりさせて、材料を集めて、文書を組み立てる、という内容だったはず。やはり、事前準備重要、ということなのだろう。
事前準備の重要性は、文章を書くだけでなく、普段の生活でも感じることはある。例えば、仕事でサーバの監視運用なんてやっていると、事前(平時)に手順や情報を整理されていれば、いざ障害が起こった際、多少なりともパニック度が下がるだろうなあ、と思う(注:仮定法です)。
備えあれば憂いなし、ってやつかしら。
でも事前準備、考えることって一番難しいことのような気もする。
SyntaxHighlighter
2012-09-04
2012-08-31
pythonでsvm
PythonでSVMを使おうとするならどうしたら良いかと思っていたら、OpenCVにちゃんと関数があるじゃあないですかと、、
Numpyと一緒に使える。SVM関数に与えるデータもラベルもfloat32型にしないといけないらしい。
参考
import numpy as np
import scipy as sp
import cv2
train_data = np.array(X, dtype=np.float32)
responses = np.array(y, dtype=np.float32)
param = dict( kernel_type = cv2.SVM_RBF,
svm_type = cv2.SVM_C_SVC,
gamma = 1.0/(2.0*0.01),
C = 1)
svm = cv2.SVM(train_data, responses, params = param)
predict_data = np.array([ int(svm.predict(v)) for v in train_data ])
print "Training Accuracy %f" % (np.mean(predict_data == y) * 100.0)
Numpyと一緒に使える。SVM関数に与えるデータもラベルもfloat32型にしないといけないらしい。
参考
- http://stackoverflow.com/questions/8687885/python-opencv-svm-implementation
- http://docs.opencv.org/modules/ml/doc/support_vector_machines.html
2012-08-19
旅行「新潟・金沢」
水と土の芸術祭と金沢21世紀美術館に行くために、夏休みで帰省する前に、北陸方面をぐるっと回ってきました。
行程
1泊3日(?)のなかなかの強行スケジュールです。
- 東京から夜行バスで新潟
- 新潟市中心で水と土の芸術祭をぐるっと見る
- 高速バスで新潟から金沢へ
- 金沢で一泊
- 21世紀美術館とか兼六園とか
- 金沢から実家へ帰省
水と土の芸術祭
時間も車もないので、メイン会場と新潟市中心にある展示を見てきました。
会場は予想していたよりも人は少ない感じ。その分静かに落ち着いて見ることができました。メイン会場は良かったけど、日が暮れた夕方以降に行くとまた面白いかもなあと、思いました。
それ以外の場所は作品が疎らに点在するので、一点一点見に行くのが大変でした(大地の芸術祭ほどではないだろうけど。。。)。やっぱり車を利用するか、ツアーバスとかをうまく使った方が良いのだろうなあと。
人が少なかったのは、期間が長いので人が分散化されているのかそれとも、みんな大地の芸術さ、げほんげほん。あと街として盛り上がってるかなあと思っていたけど、それほどでもない気も。普通の美術館には無い、手作り感満載なのは良かったなあと。
| 芸術祭メイン会場 |
金沢21世紀美術館
一度は行ってみたかった、21世紀美術館。それ自体有名なのと、兼六園の隣にあるので、かなりの観光客が来ていました。有名作家の展示会でもないのに、美術館にこれほどの人が居るのを始めて見たかも。。。
中も噂通りの楽しさでした。プールの作品がおもしろかったです。雨が降るとプール上からは見る事が出来なくなるのだけど、当日は雨が降ったりやんだり。天気を確認してから行くといいです。
ただ、構造がとってもモダン(?)で、道に迷いやすいのと、人が増えると導線が分からなくなるのが、辛いかなあと思ったりもしました。
| 21世紀美術館、まだ午前中なのに人多い |
| レアンドロ・エルリッヒ <<スイミングプール>> 上から |
| レアンドロ・エルリッヒ <<スイミングプール>> 下から |
そのた
折角なので兼六園とか、金沢城公園とか。広いです。金沢市内は半日では回れない、という事が分かりました。
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