初めて行ってきましたが、なかなか楽しかったです。しかも予想外に広かったので、回るのにかなりの時間がかかりました。
絵画の販売会場で絵描きさんとお話し出来る機会もありました。そこで、高い染料やそうでもないものがあるとか、絵の作り方とか、色々教えてもらえて、勉強にもなりました。
アーティストって呼ばれる人は、基本的に語りたい人なのかなあと思ってみたり。語りたくて語りたくてしようがないものを持っている人が、アーティストを目指すのかも知れませんけど。
SyntaxHighlighter
2012-11-04
2012-10-28
「DCEXPO 2012」へ行ってきた
毎年行っている気がします。ってか最近のブログが展示会とかセミナーへ行ってきました系ばかりなのだけど、自分、大丈夫だろうか。
土曜日に行ってきましたが午前中はそれほどでもなくても、午後からすごい人の数でした。去年よりも人が多かったのかしら?会場は狭く感じました。
いろいろデモも体験してみたかったのだけど、並んでいるところも多くて、十分見れなかったのは残念でした。平日に行くべきだったのかも知れません。
早く、平日業務時間中にこういう所へ行っても文句を言われないような職場に異動したいものです。
個人的には展示物の中では、「Gocen」と森ビルの展示が面白かったです。
「Gocen」は、フリーハンドで書いた五線と音符を書いてそれをスキャンする事で音が出る、らしいです。和音や臨時記号にも対応しているそうです。ただ四分音符以外の音符(八分音符とか全音符とか)には対応していないらしく、ユーザがスキャンの速度を変えて音のテンポを決めるらしいです。
ガジェットとしても面白いですし、素人音楽やっている私としては、こういうのは結構普通に欲しいです。なんせ楽譜見ても具体的な音が分からないんです。。。
森ビルの展示は、模型作る為に東京23区の写真や建物データを入手したけど、模型以外に何か使えないか?という事を考えておられるようです。例として表参道を再現したセカンドライフっぽいビューワと、3DのビルをARっぽく表示できて、それをKinectで操作したり、遠隔地にいる人達と一緒に操作できる、遠隔会議室的なものを展示してました。
展示しているモノ自体も興味深いですけど、森ビルという所がこう言ったARとかKinectとかで何か出来ないか?と考えている事が驚きでした。
ただ、全体的に去年に比べると、割とおとなしいというか落ち着いた感じがしたのはなんでだろう?結構既に知っている、聞いた事があるものが多かったからかもしれないだけかもしれないけど。
土曜日に行ってきましたが午前中はそれほどでもなくても、午後からすごい人の数でした。去年よりも人が多かったのかしら?会場は狭く感じました。
いろいろデモも体験してみたかったのだけど、並んでいるところも多くて、十分見れなかったのは残念でした。平日に行くべきだったのかも知れません。
早く、平日業務時間中にこういう所へ行っても文句を言われないような職場に異動したいものです。
個人的には展示物の中では、「Gocen」と森ビルの展示が面白かったです。
「Gocen」は、フリーハンドで書いた五線と音符を書いてそれをスキャンする事で音が出る、らしいです。和音や臨時記号にも対応しているそうです。ただ四分音符以外の音符(八分音符とか全音符とか)には対応していないらしく、ユーザがスキャンの速度を変えて音のテンポを決めるらしいです。
ガジェットとしても面白いですし、素人音楽やっている私としては、こういうのは結構普通に欲しいです。なんせ楽譜見ても具体的な音が分からないんです。。。
森ビルの展示は、模型作る為に東京23区の写真や建物データを入手したけど、模型以外に何か使えないか?という事を考えておられるようです。例として表参道を再現したセカンドライフっぽいビューワと、3DのビルをARっぽく表示できて、それをKinectで操作したり、遠隔地にいる人達と一緒に操作できる、遠隔会議室的なものを展示してました。
展示しているモノ自体も興味深いですけど、森ビルという所がこう言ったARとかKinectとかで何か出来ないか?と考えている事が驚きでした。
ただ、全体的に去年に比べると、割とおとなしいというか落ち着いた感じがしたのはなんでだろう?結構既に知っている、聞いた事があるものが多かったからかもしれないだけかもしれないけど。
2012-10-08
「六本木アートカレッジ」へ行ってきた
タイムテーブルをみて面白そうだったので、行ってきました。
人が多くて狭い廊下を移動するのは大変だったけれど、予想以上に面白くて、行けて良かったです。
いろいろと興味深い話を聞けたのだけど、その中でいくつかメモとして。
アーティスト、と呼ばれる方はお話もうまいなあと思いました。仕事上、語りたい方が多いのでしょうか。難しい部分もあって付いて行くのが辛い部分もありましたが。
作っている人って、当然ただ作っているわけではなくて、いろいろ考えているのだなあと。
自分にそこまでの深慮があるだろうか、と思わずにはいられません。
人が多くて狭い廊下を移動するのは大変だったけれど、予想以上に面白くて、行けて良かったです。
いろいろと興味深い話を聞けたのだけど、その中でいくつかメモとして。
- アフタヌーントークで「感性を磨くのはどうすれば良いのか?」というような質問があって、その回答に「良いモノに触れることだ」、というようなやり取りがありました。個人的には、じゃあ良いモノってどうやって分かるのだろう?ってのが疑問に感じます。
感性があるから良いモノが分かるのか、良いモノが分かるから感性があると言えるのか……。鶏と卵の関係な気もしてしまいます。
まあ、良いモノなんて人それぞれ違って、なんとなく良いモノを集める→感性ってのがなんとなく形見えてくる→それを元に良いモノが見えてくる→……っていう、自己組織化的なモノなのかなあと、ふと思いました。 - お寺のお坊さんのトークもありました。お坊さんから経営論的な話が出てくるのが驚きでした。一歩はずれるととっても生臭い話になりそうですが。内容自体は仏教で諸行無常を訴えてるんだから、寺も坊さんも変わらないとね、という至極全うなお話でした。
また『今までの』私というのに捕われるのでなく自分に取って本当に必要なことを考えて自由になりなさい、というお話もありました。これはとても考えさせられます。 - 明和電機の方もご講演されていていました。ご本人が書かれたスケッチを提示して、アイデアは何度も何度も考えて初めて良いモノが生まれてくる、というようなお話でした。良いモノはパッとは出てこないという事みたいです。
- などなど
アーティスト、と呼ばれる方はお話もうまいなあと思いました。仕事上、語りたい方が多いのでしょうか。難しい部分もあって付いて行くのが辛い部分もありましたが。
作っている人って、当然ただ作っているわけではなくて、いろいろ考えているのだなあと。
自分にそこまでの深慮があるだろうか、と思わずにはいられません。
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