SyntaxHighlighter

2011-08-08

バイオリン発表会

8月6日にバイオリンの発表会で発表してきました。2回目です。
今年は、葉加瀬太郎のエトピリカを弾きました。会社で得意先でプレゼンしたり、普段人前で話したりとかが全くないので、かなり緊張しました。ただ、去年の足がガクブルというような最悪状況に比べれば、今年は手の震えだけで済んだので、まだましかなあ、、、と。
緊張なんて場数を踏むしかないのでしょうね。

曲自体は、最初は2ページだけの短い2分ぐらい(になるように編集された)の譜面を渡されたのですが、その後、1枚追加(アドリブ部分でこれがとっても難しかった!!)されてしまいました。。。。
そこで、何とか譜面を2枚に収めようと、MuseScoreというフリーの楽譜作成アプリを使って譜面を清書しました。このアプリ、所々バギーな部分はあるにせよ、なかなか便利で、PDFやサウンドファイルとして保存が出来ます。これをiTunesのライブラリに登録して、毎日通勤途中でイメージトレーニングしてました(保存形式にmp3もあったらより便利なのに。。。)。
クラスの人たちとあわせる時も、ピアノは弾けないけど、このサウンドファイルがあることで合わせる練習がスムーズに進めることができました。音源自体は、YouTubeとかにごまんと転がっているけど、同一のアドリブ分なんて見つからないので、重宝です。
なんかとっても現代風な練習っぽい???

ただ、過信は禁物で、本番は当然生ピアノが伴奏にありますし、弾いている人は当然人間(しかもピアノの先生)。楽譜通り弾いてたまるもんですか的なところがあったり、バイオリンを弾いている人達のレベルや曲の難易度に合わせて、スピードを変えて下さるのでした。
機械的に作った音で練習する時は、参考程度に留めよう、というのが教訓です。。。


その打ち上げの席で、ビブラートが出来るようになるにはまだ、一年くらいかかると言われてしまいました、まだ先は長い。。。

2011-07-10

FFT

MSのKinect SDK betaで取得できるマイクからのデータを、フーリエ変換できたら面白そうだなあと思いつきで、C#でFFTが行えるライブラリを探していました。そしたら、AForge というライブラリを見つけた。あまり日本語解説が見当たらないけど、ページを軽く見てみると、NeuroとかMachineLearningとかが見えてなかなか面白そうと思う機会があったら別の関数も試してみたい。
ただ今回はFFTがしたいだけなので、AForge.Mathだけが必要のようだ。
ほかにもC#でFFTができるライブラリはあるらしいけど、とりあえずやってみる用途だと、これが一番簡単そう、ということで、とりあえず使ってみた。(FFTなんて学生時代のプログラム課題以来だなあ・・・)

Kinectとかとりあえず忘れて、難しいことはすべて置いておいて、単純にwavファイルからFFTを実施した結果。何とか窓関数はまったく使ってないです。
ちゃんとそれらしいグラフが得られているような気がするけど、確かめる術はないなあ。。。

FFTより画面に描写している時間のほうが長いような。。。

でもって、ここから先に進める日は何時のことだろうか???(きっとそのうち忘れそう・・・)

2011-06-29

ウェブオペレーションという本を読んだ

ウェブオペレーションという本を、見た目的に興味深かったので読んでみました。

開発者と運用者の壁というかいがみ合いというか、お互いがお互いの足を引っ張りあっているというか、お互いがお互いを、アイツ使えね〜と思っていると言うのは、どこにでもあるのだな〜と思えてきます。
特に興味深かったのは、4章と10章と16章あたり。アジャイルとかも言葉ぐらいしか知らずに、分かったような分からないような知識しかないので、これを気に少し勉強してみようかな〜と、思ったりもするのでした。

ちなみに、本を読んだ時に、次これ読みたいと思ったり、これ勉強してみたいと思わせる本が、自分の中で良い本の一つの定義だったりしてます、、、、全然関係ないですが
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